マナー

マナー

普段はあまり気にすることはないけど、いざって時に知らない、使えないと困るのがマナー。
そんなマナーについて、知っておいたほうがいいマナーってどんなことなのか、紹介します。

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マナーとは

マナーとは、辞書などで調べると、礼儀、礼儀作法、態度といった言葉がでてきます。しかし、根っこにある部分は、相手に対する思いやりではないでしょうか。マナーには、言葉や作法などいろんな形があります。しかし、その部分が欠けていると、いくら礼儀正しい言葉や作法であっても、どこか白々しくなってしまうのではないでしょうか。

似たような言葉にエチケットやモラルといった言葉もあります。エチケットはマナーよりも要求されるものは高度です。マナーが食事作法や席次といった、どちらかというと一般的なことを差すします。それに対し、エチケットは乾杯の仕方、お酒の飲み方、食事の際のスープの飲み方といった具体的な中身を差しています。

また、モラルはといえば、意味は道徳、倫理といった意味があることからわかるように、極端な言い方をすると、やっていいことか悪いことか、といったことになります。ただ、モラルは、環境によって変わります。たとえば、日本で美徳とされる謙虚。これは日本のモラルでは美徳とされるものですが、アメリカではあまり良いものとしては捉えられません。

このように考えてみると、マナーはとても範囲が広いです。ビジネスマナーとか、結婚式でのマナーとかいうように、個々の人に対するものというより、世間一般に対するものといったほうがいいでしょうか。

冠婚葬祭 マナー

マナーが気になるときのケースとして挙げられるのが、冠婚葬祭の時。例えば、結婚式なら主役の花嫁さんより目立たないこと、葬式であるなら控えめな服装であることが、最低限のマナーといえます。

意外と悩むのが葬式で渡す香典の金額。これは相手との関係で変わってきます。相手との関係が親しいものであったりすれば高額になるでしょうし、逆にそれほどつきあいがないのであれば、金額も低くなるでしょう。とはいえ、具体的な金額となると、むつかしいものです。参考までに香典袋にいれる金額を紹介しておくと、このようになります。


まず、身内の場合。

そもそも身内が香典を出すのかどうかという点で疑問を持つ人も多いようです。しかし、葬式をあげる喪主と同居しているかどうかが、香典を出すか出さないかという基準になっているようです。

身内の場合で、両親が亡くなった場合は、10万円が目安のようです。また、兄弟姉妹が亡くなった場合は、3万~5万円が目安です。そして、親戚の場合は、親と同居している独身者であれば香典は親が出すので出す必要はないでしょう。ただ、結婚して所帯を持っているのであれば、香典は出します。あとは、親戚との付き合いの度合いですね。あまり付き合いのない親戚なら、親が代表して香典を出すので、子どもは出す必要はないというのが一般的です。

ちなみに、親戚の香典の目安としては、伯父伯母が亡くなったときは、1万~3万円のようです。ただ、親が出すお金より少なめにしたほうがいので、その点は注意しましょう。

次に会社関係の香典の場合です。会社関係の場合は、自分の年齢や相手との立場によって変わります。目安としては、20代なら3千円~5千円。30代、40代なら5千円~1万円。50代なら5千円~2万円といったところのようです。

友人の場合は、5千円~1万円が相場のようです。

ただし、これらはだいたいの目安なので、参考にしていただければ幸いです。

 

ビジネスマナー

ビジネスマナーという言葉があるくらい、ビジネスにおけるマナーって大事です。何しろ、ビジネスにおけるマナーというのは、普段仕事をしている職場の人間関係だけでなく、取引している相手先にもかかわるものなので、会社の利益に直結するとても大事なもの。

ビジネスマナーの基本としては、敬語があります。しかし、最近は敬語を使っているようで、実は敬語になってないこともあるようですので、注意が必要です。

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